2026年度の日本代表選考ポイント付与対象となる、ダブルス大会を開催します。 ペアの組み合わせは自由! 実力を試したい方、ポイントを狙う方、たくさんのご応募をお待ちしております。 ■ 日時・場所 • 日程: 2026年5月5日(火・祝) • 時間: 11:20 〜 17:00 • 会場: 富士通スタジアム川崎(神奈川県川崎市川崎区富士見2丁目1) ■ スケジュール • 11:20 受付開始 場所:バックスタンド側アップコート外側 • 11:35 組み合わせ抽選会 • 11:55-12:15 • 12:15 試合開始 • 17:00 終了予定 ■ 競技ルール • トーナメント方式 • 1セット12点先取(3セット制 / 2セット先取) • 3セット目は6点でコートチェンジ • 11-11の場合はデュースあり • ペア構成: 自由(男子・女子・ミックス不問) ■ エントリー詳細 • 定員: 先着12組 • 参加費: 1チーム 2,000円 ※当日現金にてお支払いください。 • 締切: 5月2日(土) 12:00 • ※先着順のため、定員に達し次第受付を終了します。 ■ 日本代表選考ポイント 本大会はFITEQ(国際テックボール連盟)登録選手を対象に、以下のポイントが付与されます。 1位:30P / 2位:15P / 3位:5P 【エントリーはこちら】 https://forms.gle/vx4udwzX3i8HDiZZA ⚠️ エントリー時のご注意(必ずご確認ください) • 代表者1名のみがお申し込みください。ペア(相方)の方は申し込まないようご注意ください。 • 同一チームによる重複エントリーは、運営の混乱を招くため固くお断りいたします。 • 必ずペア間で「どちらが申し込むか」を確認してからお手続きをお願いします。 ※怪我などは自己責任となります。各自スポーツ保険への加入を推奨いたします。
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テックボールがアジア大会の正式種目に認定
日本テックボール協会
テックボールがアジア大会の正式種目に認定
競技の国際的発展と普及拡大に向けた重要な節目
アジア・オリンピック評議会(OCA)は、テックボール(Teqball)をアジア大会の正式競技種目として採用することを決定しました。
テックボールは、サッカーの技術を基礎とし、湾曲した専用テーブルを用いてボールを打ち合う新しいスポーツとして2014年に誕生しました。
足、頭、胸などを用いてプレーする点が特徴で、サッカー競技との親和性が高く、近年は世界各国で競技人口が急速に拡大しています。
これまで国際大会の開催や各国競技団体の設立を通じて競技環境の整備と普及活動が着実に進展してまいりました。
今回のアジア大会正式種目への採用は、テックボールの競技性および国際的評価が認められた結果であり、同競技のさらなる発展に向けた重要な節目となります。
本決定により、アジア地域における競技普及および選手育成の取り組みが一層加速することが期待されます。
また、若年層への訴求力や高い観戦性を活かし、アジア大会全体の魅力向上にも寄与するものと考えられます。
日本テックボール協会は、本決定を受け、国際大会に向けた競技体制の整備および強化策を進めるとともに、国内における普及活動と選手育成事業のさらなる充実に取り組んでまいります。
テックボールのアジア大会正式種目化は、アジアにおける新たな競技文化の創出につながるものであり、今後の競技発展に大きな期待が寄せられています。
【一般社団法人日本テックボール協会について】
テックボール(Teqball)は、サッカーと卓球を融合させた新感覚スポーツであり、世界140か国以上で競技が行われています。
日本テックボール協会は、国内での競技普及、国際大会への派遣、選手育成、教育機関への導入などを通じて、テックボールを通じたスポーツ文化の発展を目指しています。
【本件に関するお問い合わせ】
一般社団法人日本テックボール協会
E-mail:info@teqball.jp
公式サイト:https://www.teqball.jp
所在地:東京都
テックボール関東リーグ2026 開催決定! ダブルスの参加者募集!!
テックボール関東リーグ2026 開催決定! ダブルスの参加者募集!!
ダブルスの参加者3組を募集いたします!!
【カテゴリー】
◆ダブルス
1部制
総当たり1回戦
◉注意事項
ダブルスカテゴリー混合のリーグ戦となります。
男子ダブルス・女子ダブルス・男女MIXダブルス、ペアは自由です。
※ダブルスのペアを代えての掛け持ち参加は禁止。
【ルール】
FITEQ(国際テックボール連盟)の公式ルールに準ずる。
ルール説明
・1セット12点マッチ
・3セット制2セット先取
・3セット目は
①6点でコートチェンジを行う
②11-11の場合デュースあり
【選手登録】
FITEQ(国際テックボール連盟)に登録必須
※登録料無料
登録のお手伝いはいたしますのでご安心ください。
【ポイント】
日本代表選考ポイント付与1位30p・2位15p・3位5p
【開催日程】
月曜日
3月:2日、16日、30日
4月:13日、27日
5月:18日
全6日
【開催時間】
19:00-22:00(22:30の場合あり)
試合スタート19:20
【場所】
富士通スタジアム川崎 バックスタンド側アップフィールド
〒210-0011川崎市川崎区富士見2-1-9
【参加費】
1チーム14,000円
【お支払方法】
事前振込み
メールにてご案内いたします。
【注意事項】
・開催日に私用でやむを得ず休む場合は不戦敗となります。
※相手の試合数が少なくなってしまうので出来る限り休まないようにお願いいたします。
・テックボールのWorld Seriesなど日程が被ってしまう場合は免除とし、試合は延期。延期試合については後日該当選手にご連絡いたします。
・強化指定選手に選ばれた選手は7月(予定)に京都府のミズノスポーツプラザ京都伏見にて行われるJapanファイナル(日本代表選考会)に参加していただきます。
※交通費や食事・宿など全て自己負担となります。
・試合会場往復時の事故や試合中における事故や怪我につきまして、当法人は一切責任を負いませんので、各自保険に加入することをお勧めします。
【その他】
2026年は下記のポイントの合算で代表が決まります。
◼Japanファイナル(1位:30p、2位:15p、3位5p)
◼ワールドシリーズ(1位:300p、2位:150p、3位:100p、8位:50p、16位:30p)
◼国内1DAY大会(1位:30p、2位:15p、3位5p)
※※ただし、アジア大会の選考基準に2026年の獲得ポイントは反映されません。
【締め切り】
2026年2月23日(月)PM12:00
【お申込みフォーム】
下記よりお申込みください。
https://forms.gle/5YzrxjjcEDpfTuK69
【お問い合わせ】
ご質問・ご不明などございましたら、下記までお願いいたします。
info@teqball.jp
ご参加お待ちしております。
【テックボール歴史的快挙】坂本唯那が世界選手権で銅メダル獲得!
日本テックボール史上初の世界選手権メダル誕生― WTCH25(世界テックボール選手権2025)―
日本テックボール協会(以下、当協会)は、ルーマニアで開催された世界テックボール選手権2025(WTCH25)において、女子シングルス日本代表・坂本唯那選手が銅メダルを獲得したことをお知らせいたします。
本メダルは、日本テックボール史上初となる世界選手権での表彰台であり、日本にとって歴史的な快挙となりました。

【大会結果】
大会名:World Teqball Championships 2025(WTCH25)
開催地:ルーマニア
成績:坂本唯那(女子シングルス) 銅メダル🥉
:早稲昭範、坂本唯那(男女混合ダブルス)ベスト8
:新井誠弥、早稲昭範(男子ダブルス)ベスト16
:鈴木哲治(男子シングルス)棄権
サブ:納富翔大(メンズダブルス・サブメンバー)


世界を驚かせた坂本唯那の快進撃!
坂本選手はノックアウトステージで躍動。
ラウンド16では、ヨーロッパの強豪シルビア・フェレール・ガルシア選手(スペイン)を破ると、続く準々決勝では、急成長を遂げている若手有望株デイトナ・ハンセン選手(ドイツ)をフルセットの激戦の末に撃破しました。
迎えた準決勝では、ルーマニアの実力者キンガ・バラバシ選手と対戦。惜しくも敗れたものの、堂々の世界選手権銅メダルを獲得し、日本をWTCHの歴代メダルホルダーに初めて刻む結果となりました。
女子シングルス世界の頂点と日本の存在感
女子シングルスでは、“テックボールの女王”と称されるジュタティップ・クンタトン選手(タイ)が圧倒的な強さを見せ決勝へ進出。
その中で、坂本選手が世界のトップ選手たちと互角以上に渡り合い、表彰台に立ったことは、日本テックボール界の国際的評価を大きく押し上げる結果となりました。
【坂本唯那選手 コメント】
今回の大舞台において、世界3位という結果を残す事ができ、とても誇りに思います。
皆様に支えられて、この結果を出せたと思います。たくさんの応援をありがとうございました!
来年の世界大会に向けて、また一年しっかりと積み重ね、更なる結果を残せるよう日本選手全員で頑張っていきますので、今後とも応援よろしくお願いします!
【日本テックボール協会 コメント】
今回の坂本唯那選手の銅メダル獲得は、日本テックボール界にとって新たな扉を開く成果です。
当協会は今後も、選手育成・競技普及・国際大会への挑戦を通じて、日本から世界で活躍するテックボール選手の輩出を目指してまいります。
【一般社団法人日本テックボール協会について】
テックボール(Teqball)は、サッカーと卓球を融合させた新感覚スポーツであり、世界140か国以上で競技が行われています。
日本テックボール協会は、国内での競技普及、国際大会への派遣、選手育成、教育機関への導入などを通じて、テックボールを通じたスポーツ文化の発展を目指しています。
【本件に関するお問い合わせ】
一般社団法人日本テックボール協会
E-mail:info@teqball.jp
公式サイト:https://www.teqball.jp
所在地:東京都
ビーチテックボールワールドツアー2025にて世界14か国のトップ選手が集結、日本の早稲昭範選手がシングルスカテゴリで世界2位を獲得!

一般社団法人日本テックボール協会(以下、当協会)は、2025年11月下旬に中国・海南省万寧市にて開催された「Beach Teqball World Tour 2025 Wanning, Hainan, China」について、下記の通りご報告いたします。
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本大会は、世界各国のトップアスリートが集結するビーチテックボールの国際大会であり、2026年アジアビーチゲームズを見据えた重要なプレイベントとして開催されました。
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■大会概要
大会名:Beach Teqball World Tour 2025 Wanning, Hainan, China
日程:2025年11月29日〜30日
会場:中国・海南省万寧市 神州半島(Heatwave Park)
主催:FITEQ(国際テックボール連盟)
位置づけ:ビーチテックボール・ワールドツアー公式大会
兼 第6回アジアビーチゲームズ選考・強化大会
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■世界14か国からトップ選手が参加
本大会には、中国、フランス、ハンガリー、ルーマニア、日本をはじめ、14か国から世界トップレベルの選手が参加。美しいビーチロケーションのもと、ハイレベルで迫力ある試合が繰り広げられました。
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■大会ハイライト
リオネル・ベイヤー選手(フランス)が2冠達成
男子シングルス 優勝
男子ダブルス 優勝
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◾️日本代表戦績
男子シングルス 2位(早稲昭範)
男子ダブルス 3位(早稲昭範・新井誠弥)
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FITEQ アジア・パシフィック ビーチテックボール・トレーニングセンター開設
大会期間中、FITEQ(国際テックボール連盟)による
「アジア・パシフィック ビーチテックボール・トレーニングセンター」の開所式が行われ、
海南省がアジア地域におけるテックボールの重要拠点となることが示されました。
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2026年アジアビーチゲームズに向けた重要な準備大会
本大会は、次回アジアビーチゲームズに向けた競技力向上および運営体制構築の場としても大きな役割を果たしました。
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■大会総括
地元自治体や関係団体の強力なサポートのもと、国際色豊かな大会は大成功を収めました。
ビーチテックボールがアジア地域で着実に成長していることを世界に示すとともに、海南省・万寧市が今後の国際大会開催地として注目される存在であることを強く印象付ける大会となりました。
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本大会は、ビーチテックボールの国際舞台への本格的な“回帰”を象徴するイベントであり、今後の競技普及と国際展開に向けた大きな一歩となりました。
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【JTFゴールドパートナー】
◾️株式会社ミナレット
https://minaret-imi.net/
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◾️川村重機工事株式会社
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◾️ユニベール株式会社
https://yunibehru.com/
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◾️株式会社アクト
http://www.act-kyoto.com/
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◾️株式会社soeasy
soeasy | 知識やノウハウの動画制作・動画共有SNSツールを展開する株式会社soeasy
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◾️薬剤師works株式会社
薬剤師works株式会社 – 薬剤師works株式会社は薬剤師向けの転職サポートをしている会社です
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【JTFパートナー企業】
◾️SY32
https://www.sy32.jp/
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◾️トロフィー生活
https://www.trophy-seikatsu.com/sp/
・
◾️タカオ株式会社
http://www.takao-world.co.jp
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◾️株式会社三友通商
https://mitomo-tusyo.co.jp/
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◾️株式会社Liberte Home&Building
https://www.liberte2017.co.jp/
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【ユニフォームサプライヤー】
◾️株式会社トレス
https://tres.co.jp/
テックボール日本代表、世界の頂点へ挑む!「テックボール ワールドチャンピオンシップ2025」ルーマニア・オドルヘユセクイエスクで開催決定
12月3日~7日、世界最高峰の舞台に日本代表が出場。男子・女子・混合ダブルスなど全4カテゴリで熱戦へ!
一般社団法人日本テックボール協会(所在地:東京都、代表理事:早稲昭範)は、
2025年12月3日(水)〜12月7日(日)にルーマニア・オドルヘユセクイエスクで開催される
「WORLD TEQBALL CHAMPIONSHIPS 2025(テックボール ワールドチャンピオンシップ2025)」に日本代表選手団を派遣することを発表いたします。

今年の世界大会は、ヨーロッパのテックボール強豪国ルーマニアで開催され、
世界各国のトッププレイヤーが世界王者の座を懸けて激突します。
日本からは、2025年10月のビーチテックボール国際大会で男子ダブルス世界王者に輝いたペアを筆頭に、男女混合ダブルスでワールドシリーズ銅メダルを獲得した日本代表チームが出場します。
日本勢としては史上最高の実績を引っ提げ、世界王座奪還に挑みます。
■ 大会概要
大会名称:テックボール ワールドチャンピオンシップ 2025
開催期間:2025年12月3日(水)〜12月7日(日)
開催地:ルーマニア・オドルヘユセクイエスク(Odorheiu Secuiesc)
主催:国際テックボール連盟(FITEQ)
会場:
・Rákóczi Center(Strada Budvár, Odorheiu Secuiesc 535600, Romania)
・Sala Sporturilor Odorheiu Secuiesc(Strada Bányai János 1-3, Odorheiu Secuiesc 535600, Romania)
■ 競技カテゴリ
男子シングルス(Men’s Singles)
男子ダブルス(Men’s Doubles)
女子シングルス(Women’s Singles)
女子ダブルス(Women’s Doubles)
混合ダブルス(Mixed Doubles)
■ 日本代表選手一覧
鈴木哲治(Suzuki Tetsuharu)男子シングルス
早稲昭範(Wase Akinori)男子ダブルス・男女混合ダブルス
新井誠弥(Arai Seiya)男子ダブルス
坂本唯那(Sakamoto Yuina)女子シングルス・男女混合ダブルス
納富翔大(Nodomi Takahiro)リザーバー
■ 世界王者&メダリスト日本代表、再び世界へ挑む
男子ダブルスの早稲昭範・新井誠弥ペアは、2025年10月に開催された
「ビーチテックボール インターナショナルカップ(中国・海南省ワンニング)」で
世界王者(優勝)のタイトルを獲得した。
日本チームとして初の世界一に輝き、アジア勢としても歴史的快挙を成し遂げました。
また、早稲昭範・坂本唯那ペアは、今年の「ワールドシリーズ・中国北京大会」で
混合ダブルス部門3位(銅メダル)を獲得。
技術・戦略・チームワークすべてにおいて世界トップクラスであることを証明しています。
今大会では、この実績を礎に、全種目でメダル獲得を目指します。
■ 日本代表公式ユニフォーム「SAMURAI EDITION」
今大会で日本代表が着用するユニフォームのテーマは「侍(SAMURAI)」。
日本古来の武士道精神を表現し、“静と動”の共存をデザインで体現しています。

黒×金(Kuro & Gold)モデル:
力強さと威厳を象徴する「黒」をベースに、勝利と誇りを示す「金」をアクセントに配置。
戦場に立つ侍のような存在感を放ちます。
白×灰(White & Gray)モデル:
清廉さと冷静な知略を表す「白」と「灰」を組み合わせ、静かな強さを表現。
試合中の精神統一や戦略性を引き出します。
ユニフォーム全体に流れるようなラインは、侍の「居合斬り」をイメージ。
静寂の中で研ぎ澄まされた一瞬の動きを象徴し、
日本代表の戦略的かつ精密なプレースタイルを体現しています。
“侍”のように、静かに構え、瞬時に切り込む。
その精神で、世界の舞台に日本の存在感を刻みます。
■ 日本テックボール協会 代表理事 コメント
早稲昭範(代表理事・男子ダブルス/混合ダブルス日本代表)コメント:
「今年のビーチ世界大会で世界一を経験し、そして混合ダブルスでも世界3位という結果を残せたことで、日本のテックボールが世界に通用することを証明できました。
次の舞台は“本戦”であるワールドチャンピオンシップ。
再び世界の頂点を目指し、全力で挑みます。」
■ テックボール(Teqball)とは
テックボールは、サッカーと卓球を融合させた新感覚スポーツです。
湾曲した専用テーブル「テックテーブル」を使用し、手以外の体の部位でボールを打ち返す競技で、
スピード、戦略性、正確なボールコントロールが求められます。
現在130カ国以上で公式競技として展開され、国際大会も年々拡大。
将来的にはオリンピック正式種目化も視野に入れられています。
■ 本件に関するお問い合わせ
一般社団法人日本テックボール協会(JTF)
公式サイト:https://teqball.jp/
メール:info@teqball.jp
【JTFゴールドパートナー】
◾️株式会社ミナレット
◾️川村重機工事株式会社
◾️ユニベール株式会社
◾️株式会社アクト
http://www.act-kyoto.com/
◾️株式会社soeasy
soeasy | 知識やノウハウの動画制作・動画共有SNSツールを展開する株式会社soeasy
◾️薬剤師works株式会社
薬剤師works株式会社 – 薬剤師works株式会社は薬剤師向けの転職サポートをしている会社です。
【JTFパートナー企業】
◾️SY32
https://www.sy32.jp/
◾️トロフィー生活
https://www.trophy-seikatsu.com/sp/
◾️タカオ株式会社
◾️株式会社三友通商
https://mitomo-tusyo.co.jp/
◾️株式会社Liberte Home&Building
https://www.liberte2017.co.jp/
【ユニフォームサプライヤー】
◾️株式会社トレス
テックボールがアジアユースオリンピックに初採用!
第3回アジアユースゲームズ(2025 バーレーン)に日本代表が出場、若き選手が国際舞台で健闘
2025年10月22日から31日にかけて、バーレーンにて開催された「第3回アジアユースゲームズ(BAHRAIN 2025 Asian Youth Games)」において、テックボールが初めて正式競技種目として採用されました。
アジアユースゲームズはアジアの若手世代を対象としたオリンピック大会であり、今回12年ぶりの開催となりました。

■ TEAM JAPANとして83名が派遣
日本からは、選手49名、監督・コーチ等34名の計83名がTEAM JAPANとして派遣され、さまざまな競技で若いアスリートたちが国際舞台に挑みました。
■ テックボールU-18日本代表の挑戦
テックボール競技では、U-18日本代表として以下の2名が選出されました。
選手:池田 開(東京都立国際高等学校/男子シングルス)
監督・コーチ:百田 裕(東京都立国際高等学校)
大会はオリンピックさながらの盛大な開会式で幕を開け、日本代表団も堂々と行進を行いました。
男子シングルス競技には14か国が出場し、日本はイラク・タイと同組に。イラクは準優勝、タイは優勝を果たした強豪国という厳しいグループでしたが、池田選手は果敢に攻め、タイ戦では10-12とあと一歩まで迫る健闘を見せました。




■ 国際交流とTEAM JAPANとしての活躍
大会期間中には、タイ、中国、クウェート、バーレーン、マレーシア、フィリピン、パキスタンなど、各国代表との練習試合を通じて国際交流を深めました。
また、テックボール日本代表はTEAM JAPANの中で最も早く現地入りしたことから、池田選手は応援団長に任命され、ムエタイ、ボクシング、MMA、テコンドーなど他競技の日本選手の応援にも積極的に参加しました。


■ 大会概要
大会名:BAHRAIN 2025 3rd Asian Youth Games
開催日:2025年10月22日~31日(テックボール競技は10月20日~23日)
開催地:バーレーン
主催:OCA(アジアオリンピック評議会)、FITEQ(国際テックボール連盟)
出場国:日本、タイ、マレーシア、中国、カンボジア、インドネシア、フィリピン、モンゴル、インド、イラク、バーレーン、クウェート、レバノン、パキスタン(計14か国)
今回の大会で、テックボールがアジアユースオリンピックの正式競技として初採用されたことは、今後のアジア地域におけるテックボール発展にとって大きな一歩となりました。
日本テックボール協会は、次世代を担う若手選手の育成と国際舞台での活躍を今後も積極的に支援してまいります。
【お問い合わせ先】
一般社団法人日本テックボール協会(Japan Teqball Federation)
公式サイト:https://teqball.jp/
E-mail:info@teqball.jp
テックボール日本代表が世界一を獲得!
ビーチテックボール男子ダブルスで金メダル獲得!― 2025 Beach International Teqball Cup in 中国・海南省万寧 ―
一般社団法人日本テックボール協会(所在地:東京都、代表理事:早稲昭範)は、2025年10月10日〜12日に中国・海南省万寧(Wanning)で開催された「2025 Beach International Teqball Cup」において、
日本代表チームが男子ダブルスで見事優勝し、世界一に輝いたことをお知らせいたします。




🌊 ビーチテックボール大会が復活。12か国の代表が熱戦を展開
今大会は、テックボール発祥の地・ヨーロッパ以外で初めて開催された大規模なビーチテックボール国際大会であり、アジアを中心に12か国の代表選手が参加。
2026年に同じ海南省・三亜で行われる「アジアビーチゲームズ」に向けた前哨戦としても注目を集めました。
🥇 日本代表・早稲昭範 / 新井誠弥ペアが金メダル
男子ダブルスでは、日本の早稲昭範選手と新井誠弥選手がグループステージから圧倒的な強さを見せつけ、得失点差+34という完璧なスタートを切りました。
準決勝ではハンガリーとルーマニアの混成ペア(Hamm/Ilyes)を相手に激戦を制し、最終セット15-13で勝利。
決勝戦では、世界王者として知られるタイ代表(Kukheaw/Dejaroen組)を相手に3セット(12-7、4-12、12-10)で撃破。
見事、日本チームとして初のビーチテックボール世界タイトルを手にしました。
📢選手コメント
「この大会で金メダルを取れたことは本当に誇りです。ビーチという難しい環境の中で、日本のチームワークと粘り強さが発揮できました。」
― 代表理事 兼 選手 早稲昭範
「世界のトップ選手たちとの試合を通して、日本のテックボールが確実に成長していることを実感しました。これを次のステップにつなげたいです。」
― 日本代表選手 新井誠弥
🏖 男子シングルスでも日本代表が躍動
男子シングルスでは、早稲昭範選手がマレーシア代表との接戦を制して準々決勝進出を果たすなど、日本勢の存在感を強く印象づけました。
最終的にはオーストリアのAlexander Hamm選手が優勝を果たしましたが、日本勢の戦いぶりは多くの関係者から称賛を受けました。
🌏 次なる舞台は「テックボールツアー・バンコク」へ
テックボールツアーは、この後10月17日〜19日にタイ・バンコクで開催される次大会へと続きます。
日本テックボール協会は、引き続きアジアおよび世界の舞台で日本代表の競技力向上と普及活動を推進してまいります。
【大会概要】
大会名:2025 Beach International Teqball Cup
開催日:2025年10月10日〜12日
開催地:中国・海南省 万寧(Wanning)
主催:FITEQ(国際テックボール連盟)
出場国:12か国(日本、タイ、マレーシア、ハンガリー、オーストリア、中国、カンボジア、デンマーク、ルーマニア、ノルウェー、インドネシア、フィリピン、モンゴル)
【日本代表実績】
男子ダブルス:金メダル
早稲昭範 / 新井誠弥 組(JPN)
男子シングルス:ベスト8(早稲昭範)
:ベスト16(新井誠弥)
【一般社団法人日本テックボール協会について】
テックボール(Teqball)は、サッカーと卓球を融合させた新感覚スポーツであり、世界140か国以上で競技が行われています。
日本テックボール協会は、国内での競技普及、国際大会への派遣、選手育成、教育機関への導入などを通じて、テックボールを通じたスポーツ文化の発展を目指しています。
【本件に関するお問い合わせ】
一般社団法人日本テックボール協会
E-mail:info@teqball.jp
公式サイト:https://www.teqball.jp
所在地:東京都
TEQBALL国際大会で日本代表が世界3位を獲得!!
男女混合ダブルスで日本史上初となるテックボール世界大会の表彰台へ
2025年9月14日、中国・北京で開催された「Teqball World Series Beijing 2025」において、WASE・SAKAMOTOペアが見事3位入賞を果たしました。
これは日本代表として史上初の表彰台となる快挙です。
◾️日本からは4名の選手がエントリー
早稲昭範(AKINORI WASE):メンズダブルス・ミックスダブルス
坂本唯那(YUINA SAKAMOTO):ミックスダブルス
新井誠弥(SEIYA ARAI):メンズダブルス・ミックスダブルス
鈴木哲治(TETSUHARU SUZUKI):メンズシングルス



■試合結果
ミックスダブルス:WASE・SAKAMOTOペア:3位
ミックスダブルス:ARAI・HUペア:ベスト8
男子ダブルス:WASE・ARAIペア:ベスト16
男子シングルス:SUZUKI:予選敗退
WASE・SAKAMOTOペアは、世界の強豪が集う大会において堂々と勝ち進み、日本テックボールの歴史に新たな1ページを刻みました。
■大会概要
大会名:Teqball World Series Beijing 2025
カテゴリー:Tier I(世界ランキング対象)
種目数:3(メンズシングルス、メンズダブルス、ミックスダブルス)
形式:outdoor
出場枠:
メンズシングルス:32名(ワイルドカード6)
メンズダブルス:24チーム(ワイルドカード6)
ミックスダブルス:16チーム(ワイルドカード6)
開催日程:
予選:2025年9月11日〜13日
決勝:2025年9月14日
■協会コメント
一般社団法人日本テックボール協会 代表理事 早稲昭範 コメント:
「今回の大会で日本代表が世界の表彰台に立てたことは、私たちにとって大きな誇りであり、同時に今後の挑戦への励みとなりました。
選手たちが世界の強豪と互角に戦えたことは、日本テックボールの可能性を強く示すものです。
これまで支えてくださった関係者の皆様、そして応援してくださった方々に心より感謝申し上げます。」
■今後の展望
日本テックボール協会では、今回の成果を一過性のものにせず、継続的な強化と普及活動に取り組んでまいります。
特に以下の施策を進めていく予定です。
・若手選手の育成プログラムの拡充
・国内大会の開催数増加と競技環境の整備
・国際大会への積極的な派遣と強化合宿の実施
・学校や地域クラブへの普及活動の強化
本協会は、将来的にオリンピック競技化を目指すテックボールにおいて、日本が世界の舞台で継続的に活躍できる体制づくりを推進してまいります。
