日本テックボール協会
テックボールがアジア大会の正式種目に認定
競技の国際的発展と普及拡大に向けた重要な節目
アジア・オリンピック評議会(OCA)は、テックボール(Teqball)をアジア大会の正式競技種目として採用することを決定しました。
テックボールは、サッカーの技術を基礎とし、湾曲した専用テーブルを用いてボールを打ち合う新しいスポーツとして2014年に誕生しました。
足、頭、胸などを用いてプレーする点が特徴で、サッカー競技との親和性が高く、近年は世界各国で競技人口が急速に拡大しています。
これまで国際大会の開催や各国競技団体の設立を通じて競技環境の整備と普及活動が着実に進展してまいりました。
今回のアジア大会正式種目への採用は、テックボールの競技性および国際的評価が認められた結果であり、同競技のさらなる発展に向けた重要な節目となります。
本決定により、アジア地域における競技普及および選手育成の取り組みが一層加速することが期待されます。
また、若年層への訴求力や高い観戦性を活かし、アジア大会全体の魅力向上にも寄与するものと考えられます。
日本テックボール協会は、本決定を受け、国際大会に向けた競技体制の整備および強化策を進めるとともに、国内における普及活動と選手育成事業のさらなる充実に取り組んでまいります。
テックボールのアジア大会正式種目化は、アジアにおける新たな競技文化の創出につながるものであり、今後の競技発展に大きな期待が寄せられています。
【一般社団法人日本テックボール協会について】
テックボール(Teqball)は、サッカーと卓球を融合させた新感覚スポーツであり、世界140か国以上で競技が行われています。
日本テックボール協会は、国内での競技普及、国際大会への派遣、選手育成、教育機関への導入などを通じて、テックボールを通じたスポーツ文化の発展を目指しています。
【本件に関するお問い合わせ】
一般社団法人日本テックボール協会
E-mail:info@teqball.jp
公式サイト:https://www.teqball.jp
所在地:東京都
