日本テックボール史上初の世界選手権メダル誕生― WTCH25(世界テックボール選手権2025)―
日本テックボール協会(以下、当協会)は、ルーマニアで開催された世界テックボール選手権2025(WTCH25)において、女子シングルス日本代表・坂本唯那選手が銅メダルを獲得したことをお知らせいたします。
本メダルは、日本テックボール史上初となる世界選手権での表彰台であり、日本にとって歴史的な快挙となりました。

【大会結果】
大会名:World Teqball Championships 2025(WTCH25)
開催地:ルーマニア
成績:坂本唯那(女子シングルス) 銅メダル🥉
:早稲昭範、坂本唯那(男女混合ダブルス)ベスト8
:新井誠弥、早稲昭範(男子ダブルス)ベスト16
:鈴木哲治(男子シングルス)棄権
サブ:納富翔大(メンズダブルス・サブメンバー)


世界を驚かせた坂本唯那の快進撃!
坂本選手はノックアウトステージで躍動。
ラウンド16では、ヨーロッパの強豪シルビア・フェレール・ガルシア選手(スペイン)を破ると、続く準々決勝では、急成長を遂げている若手有望株デイトナ・ハンセン選手(ドイツ)をフルセットの激戦の末に撃破しました。
迎えた準決勝では、ルーマニアの実力者キンガ・バラバシ選手と対戦。惜しくも敗れたものの、堂々の世界選手権銅メダルを獲得し、日本をWTCHの歴代メダルホルダーに初めて刻む結果となりました。
女子シングルス世界の頂点と日本の存在感
女子シングルスでは、“テックボールの女王”と称されるジュタティップ・クンタトン選手(タイ)が圧倒的な強さを見せ決勝へ進出。
その中で、坂本選手が世界のトップ選手たちと互角以上に渡り合い、表彰台に立ったことは、日本テックボール界の国際的評価を大きく押し上げる結果となりました。
【坂本唯那選手 コメント】
今回の大舞台において、世界3位という結果を残す事ができ、とても誇りに思います。
皆様に支えられて、この結果を出せたと思います。たくさんの応援をありがとうございました!
来年の世界大会に向けて、また一年しっかりと積み重ね、更なる結果を残せるよう日本選手全員で頑張っていきますので、今後とも応援よろしくお願いします!
【日本テックボール協会 コメント】
今回の坂本唯那選手の銅メダル獲得は、日本テックボール界にとって新たな扉を開く成果です。
当協会は今後も、選手育成・競技普及・国際大会への挑戦を通じて、日本から世界で活躍するテックボール選手の輩出を目指してまいります。
【一般社団法人日本テックボール協会について】
テックボール(Teqball)は、サッカーと卓球を融合させた新感覚スポーツであり、世界140か国以上で競技が行われています。
日本テックボール協会は、国内での競技普及、国際大会への派遣、選手育成、教育機関への導入などを通じて、テックボールを通じたスポーツ文化の発展を目指しています。
【本件に関するお問い合わせ】
一般社団法人日本テックボール協会
E-mail:info@teqball.jp
公式サイト:https://www.teqball.jp
所在地:東京都
